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ノーマルのウォーターポンプは、単体で交換される場合ですと作業工賃がそれなりに掛かってしまうため、ランチアデルタの宿命である2万キロから3万キロ走行後のタイミングベルト交換時のついでに交換されるオーナーの方も多いと思います。
EWP電動ウォーターポンプは、純正のウォーターポンプのようにプーリーを介したベルト駆動とは違い、電動で冷却水を効率良く循環することが可能なので、エンジン付加を軽減することが出来、尚かつ純正の冷却水循環とは比較にならない程、冷却水流量を向上することが可能になります。
また、当社のテストでは、4年間は交換することが不要となり、次回交換する場合も簡単な作業で交換することが可能なのでコストパフォーマンス的にも優れております。
製品は使用時から2年間の保証付なので安心してお買い求めいただける商品となっております。
ランチアデルタEVOⅡへの取り付け例です。
パイピングはアルミパイプを使用してワンオフ製作します。取り付け位置は、バッテリーを移設していない場合とバッテリーを移設している場合とで異なります。
純正のウォーターポンプを取り外した事で、当然プーリーも取り外しになります、プーリーが無くなる事でベルトの長さも変わってしまうため、ベルトをオーダーする必要がございます。
EWP本体、パイピングが干渉しない場所にてセットアップ、微調整を繰り返しながら取り付け位置を決めて固定いたします。
尚、EWP電動ウォーターポンプ取付けの際には、デジタルコントローラーも一緒に取付けされることをおすすめいたします。
水温も安定し、フリクションロスの軽減によるパワーアップも体感出来るほどと、、、効果は絶大です。
![]() EWP80L |
![]() EWP115L |
|---|---|
| DAVIES,
CRAIG社のEWP電動ウォーターポンプは、自動車エンジン用のウォーターポンプとして開発されました。純正の機械式ウォーターポンプと比較した場合、電動ウォーターポンプはエンジン回転数に影響されること無く、冷却水を一番効率良く循環させる事が出来ます。 また、エンジン負荷を軽減する事も可能で、エンジン出力の向上や燃費向上にも貢献し、近年では自動車メーカーでも純正ウォーターポンプの電動化が進められております。 DAVIES,CRAIG社製品EWPは、汎用性が高い為、内燃機関以外にも電気自動車のインバータや産業機器の冷却等に幅広く使用されております。 使用用途に合わせて、流量が毎分80リットルの”EWP80L”と、毎分115リットルの“EWP115L”、また流量が毎分115リットルで作動電圧が24Vの”EWP115L24V”の3種類から選ぶことが出来ます。 |
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![]() |
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|---|
| 製品仕様 | |
|---|---|
| 入力電圧: | DC12 ~ 13.5V |
| 出力電圧: | DC5 ~ 13.5V |
| 最大電流: | 12A |
| 使用温度: | -20℃ ~ 60℃ |
| 設定冷却水水温: | 75℃・80℃・85℃・90℃・95℃ |
| コントローラータイプ: | PCB with マイクロプロセッサー |
| タイムアウト: | 2分 もしくは 設定温度から-5℃ (IG オフ後) |
| 重 量: | 90g |
| 外形寸法: | 101mm(L)x95mm(W)x35mm(D) |
| 本体価格(消費税込み): | ¥42,400 |
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